◆男子ゴルフ団体対抗戦 ロイヤル・トロフィー第1日(20日、中国・広州=九竜湖GC) 2人1組でひとつの球を交互に打つフォアサムのマッチプレーでアジア代表は3勝1敗、得点3―1とリードした。石川遼(22)=カシオ=、藤田寛之(44)=葛城GC=組はニコラス・コルサールツ(31)=ベルギー=、ベルント・ビースベルガー(27)=オーストリア=組に3アンド2で快勝。アジア代表の好発進に貢献した。勝ちが1点、引き分けが0・5点で総得点を競う。第2日は2人1組でホールごとにいい方のスコアを採用するフォアボールで争われる。
藤田にラインを聞いて石川が打った6メートルのバーディーパットが50センチほどに寄る。16番(パー4)で4オンだった相手は帽子を取り、負けを認めた。2ホールを残しての快勝。日本ツアーの元賞金王2人がアジア代表に貢献した。
団体戦独特の緊張感と、同じ球を交互に打つ難しさ。1番(パー5)は石川の第2打が左に曲がり、草むらに入った。残り90ヤード。石川と話し合い「どういうショットを打つか、一つに考えをまとめて打てた」。ウエッジで放ったボールは3メートルにピタリ。「二度と打てない」という会心のショットでこのホールを取ると、3、7番の2つのパー3はともに藤田が3メートルにつけ、石川が沈めた。
44歳の藤田が、「的確にこれから起こることを予想してくれた」と話せば、22歳の石川も、「やりやすかった。参考になった」と頼もしそうだった。
藤田にラインを聞いて石川が打った6メートルのバーディーパットが50センチほどに寄る。16番(パー4)で4オンだった相手は帽子を取り、負けを認めた。2ホールを残しての快勝。日本ツアーの元賞金王2人がアジア代表に貢献した。
団体戦独特の緊張感と、同じ球を交互に打つ難しさ。1番(パー5)は石川の第2打が左に曲がり、草むらに入った。残り90ヤード。石川と話し合い「どういうショットを打つか、一つに考えをまとめて打てた」。ウエッジで放ったボールは3メートルにピタリ。「二度と打てない」という会心のショットでこのホールを取ると、3、7番の2つのパー3はともに藤田が3メートルにつけ、石川が沈めた。
44歳の藤田が、「的確にこれから起こることを予想してくれた」と話せば、22歳の石川も、「やりやすかった。参考になった」と頼もしそうだった。
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